12月3日〜12月9日まで

障がい者週間です。
一人一人が障がいや、障がいのある方についての理解を深め、障がいのあるなしに関係なく、お互い支え合う環境になるよう心がけましょう。

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差別のない社会を目指して 感想

刈谷でのシンポジウムに参加したので、それの感想を述べてみたい。

・定員90名に対し、大まか(介護者含め)6割〜7割の入り。
・身体の方が半数ぐらい占めていたのではないか?
・精神に至っては、1割居たかどうか・・・・。
・県内の企業(特に交通関係者)が来ていなかったのが非常に残念。

まぁそんなところ。
刈谷と名古屋、自宅の往復だけで疲れた。

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差別のない社会を目指して〜刈谷市民会館〜 メモ書き

・日本のバリアフリーは、諸外国に比べて遅れている。
・経済の障壁
・就労の障壁
・社会的サービスが無い→福祉輸送など(公共サービスではなく、民間が行うのが殆ど)

・外出に於けるバリアフリーの提言:QOLを決定づける。
 (人間の健康的な生活を営む上で、重要なことである。)
・「障がいは環境が作る」「外出は人間の基本的な行為」

・福祉の街作り→ここ20年ほどの対応でしかなく、現状は「追いついていない」というのが実情である。
・生活者(障がい者)の目線での街作りが必要とされる。
・地域密着型バリアフリーの提言(例:商店街などの活用・・・)
※地方の商店街は、大型店に押されてしまいシャッター街になってないか?それをどうするかも検討すべきでは?

・基本構想を策定するのが手段ではなく、目的になってる傾向がある。
 (全国的な活力にするか、地域で運動する人が少ない)
・基本構想策定は、自治体としての責務(義務)である。


感じたこと:
結局は「当該者が声を挙げないといけない」・・・・即ち、諦めないことに限る。

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私だけじゃないようで・・・

以前、香山某の批判をしたが、上野玲さんも同じ様な批判をしている。
メディア露出が高い人というのは、それだけ責任のある人だと思うのだが、香山某の場合はどうなんだろう?
論者としてみれば面白いんだけど、真に受けちゃう人が居るからなぁ・・・。

知識があることと実務経験(実体験)があることとは全く別の次元なんだけど、それ分かって取り上げてるんかいな?>マスコミ各社

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風邪の菌

風邪の菌が消化器官に入ったのか、どうも食欲不振で・・・
気分も悪いし食べても下すし、たまったもんじゃない。

おまけに何だか苛々するし。
天気が下り坂ってのもあるのかもなぁ。

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プロフィール

Author:とも
名古屋市在住の30代。
平成19年2月、精神科に通院したところ「うつ病」と診断される。
同年9月、精神障害者福祉手帳(3級)を取得。

就労移行に向け、通所施設を利用しつつ体調を整えるべく格闘中。
生活リズム、特に睡眠リズムが安定しないのが悩みのタネ。

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