今日の診察

朝から好天で、「そろそろ梅雨明けだなぁ」という感じの暑さ。そんな中、いつもの様に病院へと向かう。
体調は割と安定し、睡眠時間もある程度取れてることを告げ、
「そろそろ仕事を探そうと思うのですが、客観的な意見などありますか?」という私の問いに対し
「いいと思いますよ。どれをやって良い悪いは、自分で判断されるのが望ましいと思いますし・・・」

まぁそうだわな。結局は「自分がどうすべきか」だもんな。
当然といえば当然である。
就労可能申請書に署名を貰い、昼食を取って職安(ハローワーク)へと向かう。

月末と言うことも関係してか、ハローワーク内は混んでいた。
まぁ製造業がお盛んな地域なのだが、実態はかなりシビアなので、別の職業を求める人や同業であっても、条件のよいところを求める人が殆どだと聞く。
どことは言わんけど、なんでもありのところもあるからなぁ・・・。
1時間ほど待たされ、申請書類を提出する。認定日と病院診察日が一緒なのが気になるところだけど、まぁなんとかなるだろう(笑)

ハローワークを出る頃には3時を過ぎていたが、外は相変わらず暑かった。

帰りに期日前投票を済ます。いつもなら空いてるハズなのに、今回の選挙はさすがに皆他人事では無いようだ。
というよりも、金曜日だから混んでただけなのかな。
果たしてどうなる事やら。

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自信がないのかな

<ネット中傷>発達障害児らの学園、悪質記述で生徒数激減
を読んで思ったこと。
書くヤツも書くヤツだが、読む親もどうかと。
自分の目で見て確かめればいいものを、直ぐに真に受けてしまう。
2ちゃんとてただの掲示板でしかなく、根拠が明白でない情報も多い。
もちろんそうでないのもあるが・・・

真に受ける親は自分に自信がないようにも思えてしまう。

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データの偽り

先日の番組の話も関連するけど、データの偽りについて述べてみたい。
先日の番組内容は「30代のうつが多い」ということではあったが、分母(就労者人口・年代別人口)については述べていなかった。
故に、割合・比率から見た場合、他の世代とどれくらい違うのか、見てる側は単に「今の三十代はうつに成りやすい」と思われそうではないか。
勿論其処まで捻くれた見方(?)をしてる視聴者は少ないかもしれないが、データの取り方・提示の仕方では、そう受け止められることもあるということだ。

今の30代とはベビーブームの時に生まれた世代、団塊Jrと言われる世代だ。
それだけ人口も多い。
それを提示せずに論じるのは、少々危険な気がした。

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NHKの番組を見て(2)

番組を見ていていくつかのキーワードが出てきた(思い当たった)ので、列挙しておく。

コスト 時間削減 作業単価 効率化 合理化 サービス残業 IT化
将来に対する閉塞感 時間の無さ 成果主義

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NHKの番組を見て

【ETVワイドともに生きる】30代の“うつ”という番組をやっていて、興味持ってみていた。
出演された患者さんは、休職・休業されたり、もしくは「支えてくれる人」が居て羨ましく思えた。

一つ気になったことといえば、番組に出ていた江川紹子氏が(当人には経験がないからだと思うし、ジャナーナリストだからなのだろうが)様々な質問をしていたことだった。
「分からないことは何でも聞き」そして「当事者の意見を述べさせる」という点ではジャーナリスティック的な質問の仕方なのだろう。問題なのは、その相手がうつ病患者であることという点だ。

言葉は悪いが、根ほり葉ほりと質問するのは、私も患者の一人として頂けない。見ていて「そこまで質問するのもどうか?」とは思った。そこまで質問しないと理解出来ないことも理解出来るが。

出演された患者さんや、その家族はまだ「恵まれた方」では無いかと私は思う。
休職出来たり、支えてくれる家族が居たりするのはまだよい方だと思う。
愚痴をこぼせる相手、パートナーが一人でもいれば気は落ち着くのだろうけど、社会構造が変化した現在、これらを満足させるのはかなり難しいのだろう。

余談ではあるが、以前勤めていた会社には「休職規則」は存在しなかった
怪我や病気で休もうものなら即解雇という(私に言わせればロボット作業所という表現がぴったり)とんでもない所だと、離職してみて初めて知った。
会社から送られた「離職票」には「就業規則に休職の規定が無く・・・」という表現があり、休職規定が無いことを知った。
今後、私のような人間がこの会社から生まれないことを祈りたいが、体制・考え方を変えない限りは無理だろう。

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あー もういやだっ

何やるのも面倒
昼過ぎから寝ちゃうし、夜起きちゃうし。
結局また朝まで眠れん。

出歩くのも面倒
食事するのも面倒
何もかも面倒

もうイヤだ

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調子が悪い

昨日(7月16日)は台風一過で、抜けるような青空。そして蒸し暑い一日だった。
今日はうってかわって朝からどんよりした天気。
昨日の朝有った、新潟中越沖地震をメインに、議員選挙についてやら様々なニュースが飛び交う。

天気がどんよりすると、気分もどんよりするのは気のせいだろうか。
なんだか朝から頭が痛い。
変な時間に寝て、食事して薬飲んで、再び床に入る。
堕落した生活というのは有る意味特権だけど、生活時間がいい加減だと、治る物も余計に治らなくなってしまう。

焦っちゃダメなのは十分理解出来るが、生活習慣を一定にすることほど、難しいものはない。
特に就労不可な場合には。

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今日の診察

「今後の生活についてどうするつもりか?」という問いかけに
「まだ不安で、今どうするべきか、明日のことを考えるよりも、今日一日どうするべきかを考えるのが精一杯。」
「焦ってはいけないという気持ちもあるが、生活面でかなり困窮しているため、少しでも早く仕事に就きたい。」

と言ったところ、担当医からは
「私が『これなら100%大丈夫だ』と言えるほど、完璧に治るというのは恐らく無理だろうと思う。有る程度良くなったと思われる時点で、喩え見切り発車でも仕事された方が、いいんじゃないかと思う」
とのこと。

初期(3月頃)に比べたら、かなり改善されてるからそういう判断なんだろうけど、なんだか複雑だ。
うつ病を隠して仕事するつもり無いけど、果たしてそれを理解して貰えるかどうかも不安だし、うつ病であることが故、就職の間口が狭くなるのもイヤだし(タダでさえ狭いのに・・・(笑))。

医師である以上治療するのは当然だとしても、患者の人生を大きく左右することまでは(当然だけど)口出しは出来ない。
それ故、「決めるのはご自分で」ということを言いたいんだと思う。
自分がもし医師であり同じ様な患者を診たとしたら、きっと同じ事を言っていたと思う。時には突き放すことも必要なんだと。

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怒り、不安 etc

台風が近づいている。今の予報だと陸地を通らず、海岸線に沿ったコースを辿るようだ。
我が家は1階が倉庫で、2階が居住区という変わった家だ。
しかも大黒柱となるような大きな柱もなく、地盤も軟らかいところに建っている。(近くには大きな川もあるので、昔は川辺だったと容易に想像出来る)
昨年の台風シーズンの時、家が何度も揺れた。風の力を実感出来て、或三木町なのかも知れないけど。
そんな家に12年も住むが、年々揺れが酷くなっている。
直そうとしない馬鹿な親が、将来計画考えていたら、凝んなく楼はなかったんだろうけど・・・。
今考えたって仕方がない。

そういえば、失業給付がないな・・・・どうしたんだろうか。

薬飲んでも眠れず、ちょっとした雨音でも気分を害する。
離れられるものならどこか離れらたら一番いいんだけど。

何かと都合があって離れられないのが辛い。

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週刊ダイヤモンド

先週号になるのかな、週刊ダイヤモンドの特集記事「ハケンの裏側」はなかなか面白い。

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あー面倒臭い(2)

先日の続きであるが、今日もまた区役所へ。
年金の手続きと社会保険から国民健康保険への切替手続き。
会社辞めたら自答的に切り替わるものだと思ってたけど、こっちで手続きしないとダメなのね。
あー面倒だ。
なおかつ会社辞めた(解雇だけど)のが3月末、離職票などが届いたのが5月中旬、切替手続きしなくては成らないと知ったのが極最近(1週間ほど前)。
遅れた理由だのなんだのと、色々と説明を求められる。
当然といえば当然だけど、なんでもっと楽な方法作らんかったかね。
ややこしいことばっかやってるから、時間が掛かるんだって、いい加減気付いてくれないかしら。

とまぁ、遅れておいて言うのも何だけど。

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あー面倒臭い

保健絡みの申請やら、年金絡みの申請やら、何かと面倒だ。
書類の準備しなかったこっちが悪いんだけど、それにしても手続きが不便。
一度問い合わせ、その上で申請しに行った方が賢明だったけど。

道具は沢山増えて便利になったけど、肝腎なところが不便のママじゃ何も変わってないのと同じじゃないの。

体調悪いのに彼方此方振り回されるのは気が引けるけど、まぁしゃーない。
自分のことは自分でやらんと。

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体力がない事への憤り

通院するようになって4ヶ月以上が経過し、少しずつではあるが、食欲も増してきたし、行動意欲も増してきた・・・・ように思う。が、肝腎な体力が回復しない。
まぁ普段から寝て起きて、Internetやらテレビやらを見たり、あとは本を読む程度だから、生んどうらしい運動してないから仕方ないんだけど。

久々(でも無いけど)に図書館へ行った。
読みたい本もいくつか有るんで、以前借りた本を返しつつ新たに本を数冊借りる。
天気が非常に良く風も清々しい。雨上がりの好天で、日本晴れというヤツか。
行くのはいつも自転車なんだけど、やっぱりしんどい。薬のせいもあるのかもしれないけど。
まぁ暑いのもあるからそういったのも考慮しないと、一概に「体力がない」と決めつけるのも無理かな。

帰りに喫茶店へ。借りた本の序章だけ読んで、店を後にする。

それにしても、風は心地よくても外は暑い。

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【メモ】定例会で話し合われた内容の抜粋

7月1日のメモ

・雇用とうつ病の関係(先日NHKで放送された番組内容など)
・障碍者の雇用について
・うつ病:我が侭病と揶揄されることが今でもある→理解して貰えるように、柔軟な対応が求められる。
・生活環境を改善することの必然性
人格障碍について

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プロフィール

Author:とも
名古屋市在住の30代。
平成19年2月、精神科に通院したところ「うつ病」と診断される。
同年9月、精神障害者福祉手帳(3級)を取得。

就労移行に向け、通所施設を利用しつつ体調を整えるべく格闘中。
生活リズム、特に睡眠リズムが安定しないのが悩みのタネ。

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