なんだかもう疲れたよ

失業給付金も期間が過ぎ、食事も全く摂れず。
仕事は探したいけど、職安まで行く気がせず。
起きあがれば貧血気味。寝てばかりの毎日。

起きあがることなく、このまま腐っちゃえばいいのに。

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ウツだと言ってしまうこと

今現在職探しの最中ではあるが、うつ病であることを隠すつもりは毛頭ない。
まだまだ治療に時間が掛かるであろうと言うことと、今の時点で薬の服用を止めてしまうことは、自分にとっては非常に大きなりスクになるであろうという思いが強いからである。
主治医にもその旨を話し、「言った方がいいと思う」との返答であった。

ただ、実際の所はまだ偏見が多い気がするが、これもまた「話し合い」になるんだろう。
不安は拭い去れない。

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悲しいこと

今朝のニュースより

 <リタリン>大量処方で幻覚 25歳男性自ら命絶つ 名古屋
リタリンについて
(出典もと:お薬110番・ハイパー薬事典より)

なんともやりきれない。

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一言メモ(鬱病と社会不安障害の共存)

・社会不安障害に見られる回避行動は、表面的には類似している。
(社会的な孤立、引き籠もりが鬱病患者にも見られる)

・鬱病患者に見られる社会的交流回避
 楽しさを感じられないこと、心身のエネルギーの欠如からなる。
・社会不安障害
 他人からの攻撃、批判に対する恐怖。

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一言メモ(鬱病と不安障害)

・鬱病
 ・睡眠障碍:早朝覚醒する。
 ・集中困難:気力・意欲の低下、興味・感心が乏しくなる。
 ・過去のことを心配し、後悔する。

・不安障害
 ・睡眠障碍:眠ろうとすると、次々と心配事が浮かんでくる。
 ・集中困難:次々と起る心配事により、注意に対する集中力が妨げられる。
 ・これから起るかもしれない未来の「良くない出来事」を想像し、心配する。

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今日の診察

今にも小雨が降り出しそうな中、いつものように病院へと向かう。
初診の患者が居るようで、診察室の中からは、診断書とその診断日についてのやりとりが聞こえてくる。
おそらく休職絡みのことが有ってのことだと思うが、保健手続きやらなにやら、会社相手の書類を作成するための事で、主治医との話し合いが長引いてる感じだった。
患者自身が「何をどうしたい」のか、明確な事を理解出来ない場合、何かと大変なようだ。

診察予約時間より10分ほど早く診察室へと入る。
「前回診察した後、1週間ほど貧血気味であった」ことなどを伝える。
今現在無職なので、面接等の際「鬱病であることを言うべきか否か、判断に迷っている」事を伝えると
「下手に隠すよりもちゃんと言った方がいいでしょう」とのことだった。
最初っから隠す気など無いし、病院へはまだまだ通わなくてはならないと思うので、その旨は伝えるつもりだ。

もう一つ気になっていたことがあったので、念のために相談する。
詳細は明かせないが、過去の出来事とこの病気との関連性についてや、対応策についての相談。
「過去の出来事とこの病気とは分けて考えた方が良い」とのことであった。
誰にだって辛い過去はあるだろうし、フラッシュバックすることもあるだろう。
全てを同じレイヤで考えるより区別して考えた方が、気持ちの上でも整理が付くだろうとの見解であった。
この言葉を聞いて、少し肩の荷が楽になった。

前回の診察の際にお願いしておいた「自立支援医療(精神通院)制度」「精神障害者保健福祉手帳制度」の為の診断書を持参し、病院の近くのカフェにて昼食を摂る。食べたのは「豚丼」だけど、変に脂っぽくなくあっさりしててなかなか美味しかった。

昼食後、自宅の担当地区保健所へと向かう。

病院にて発行された「診断書」を持参し、自立支援手続き精神障碍者手帳の交付申請を行う。
審査から発行に1ヶ月半から2ヶ月ほど掛かるとのことだが、こんなもんなのかな・・・・。
まぁ自立支援にしても障碍者手帳にしても、自治体なり国なりのお金(=税金)で支援させる物だから、間違いがあってはならないからこそ、慎重に時間をかけて審査するのだろうと思いたいが、、、、、。

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キレる大人

先日、NHKの番組クローズアップ現代において、「キレる大人」という特集していた。
些細なことでキレてしまう大人が増えているそうな。
ストレスや厳しいノルマ、ちょっとした些細な出来事を許せない、いわば「狭い人」が増えているのだそうな。
世の中それだけ狭くなり、やれモラルだのルールだのと、少々のことが許せない人が増えているのではないかと思う。

コメンテーターの話としては、褒めることも冗談の一つも言えない、そんな感情の気薄さを指摘していた。
当たり前のことだけど、前から人が来たらちょっと自分が横に逸れるとか道を譲るとか、そういった「気遣い」が出来ない
そんな狭い世の中に成りつつあるという事であった。

当たり前だと思ってるこれらのことが出来ない、外見だけ大人が多くなってるのはとても悲しいが
その年代に当てはまる自分自身、それらの一員には加わりたくないものだが・・・。

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プロフィール

Author:とも
名古屋市在住の30代。
平成19年2月、精神科に通院したところ「うつ病」と診断される。
同年9月、精神障害者福祉手帳(3級)を取得。

就労移行に向け、通所施設を利用しつつ体調を整えるべく格闘中。
生活リズム、特に睡眠リズムが安定しないのが悩みのタネ。

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