やっぱ無理だな

半年や1年程度ならともかく、7年のブランク、しかもこの年齢でまた同じ事を始めるというのはかなり厳しいと思う。
健常者ならともかく、今の自分にはとても大きな壁のような気がしてならない。
仕事に対しての好奇心がない訳ではないが、不可が余りにもデカい気がしてならない。
悔しいけど、辞退することにした・・・。

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さて、どうしたもんか

とある会社へ面接。
昔取ったなんとかじゃないけど、長年やっていた業種の、極数人でやっているような小さな会社。
「鬱病というのがよくわからない」とか、過去の職歴を事細かく聞かれた挙げ句
「一応、採用と言うことで・・・・いつからでもいいから来て下さい」
とことに。
しかし、7年ほどのブランクをどう埋めるか。長年やっていた分、同業の人間は数多く知っているし
担当者も私のかつての上司や、勤務していた会社の上層部のことは知っている。
「この業界、狭いからね」というのは担当者の談話ではあるが、それはその通りだと、自分でもよく判っている。
それ故「複雑な心境」なのだ。

「当たって砕けろ!」なんて言葉もあるが、何もやらないよりかはずっと良いだろう。
生活の面でも病気の面でも、何でもいいから「切っ掛け」を掴めたら、回復に繋がるのではないかと思う。

ただ、過度なストレスにならなければいいんだが。。。。

はてさて、これから年末に向かって、どこの業種も忙しくなるが、どうするべきかな。
即答は求めていないとのことなので、じっくりと考えるべきか。

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障碍者だと言うこと

精神障害者福祉手帳の交付を受け、職安にて「障碍者」として登録し直す。
「障碍者として登録されたからと言って、職業の選択範囲が制限されることはあるのか?」と聞いたところ
「それはない」との返事。そうだわな、、、そんなことやったら、職業選択の自由って何?って事になるだろうし。
まぁ職業の選択の余地が十分にあるだけでもいいんだけど、あとは企業がどう判断するかだろう。

それにしても、一般から障碍者に紹介状を変更するにあたり、今までの情報が引き継がれないというのは、実に役所的なやり方だと改めて実感した。
障碍者であるか否かをフラグにして、そこからリレーションさせれば済むだけなのに・・・・。

これもまた、仕方がないことなんだろう。

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ナニヲイマサラ・・・・

鬱病 働き盛りに急増中 対応遅れで長期化 心も「健康診断」必要

休職や復職について理解されている人間は、経営者にどれだけいるんだろうか。
件のEAP(従業員支援プログラム:Employee Assistance Program)が現在、どれだけの企業に浸透し、実践しているかは不明だ。
しかしながら、「うちには関係ねぇ」と言っていられるのも今のうちではないかと思ったりもする。

世代別労働者人口と鬱病に代表される、精神疾患患者数との割合は比較出来ないが、30代がやはり一番多いんだろう。
「タイミングが悪い年代」でもあるだろうし、何かと突かれる世代であることは確かだ。
失うモノも多いが、得るモノも多い世代でもあると思う。
そんな世代が一番苦労し、埒のあかない、まるで牢獄に閉ざされているような「閉塞感」の中に居ることは、ここで論じることでもないだろう。

それらを無視し、直ぐに「使い物にならんから辞めろ」なんていう企業が(大小問わず)どれだけ存在するだろうか。
今まで何も気にせず(無視したとも言えなくもないが)、我関せずで押し通してきた企業の責任も、十分にあるだろう。

いずれにせよ現実から目を避け、現状を見ようとしない企業が、少しでも減ればいいと思う。潰れる会社は早く潰れて・・・・(笑)

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あほー

短い時間でも、短期間でもいいからバイトでもしようと思い、目星を付けて応募。
期間は3ヶ月以上とあったので、半年程度を目安として応募した。
その返事が届いたので読んでみると
1年以上の方を優先に、採用させて頂いております。

なんだと!募集要項と違うやんかよ。
所詮はこんなもんか・・・・こういう事を平気でやる会社は、中味も大したこと無いんだろう(憶測だが)
まぁ、潰れるのも時間の問題だな、こんな会社(逆恨みだw)

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やっと

精神障害者福祉手帳の交付通知書が届きました。
週明け月曜日じゃないと、保健所へ行くことが出来ませんが。
申請から交付まで、1ヶ月半〜2ヶ月掛かると言っていただけに、今に思えば早いのかなぁと思うほどですが。

これで少しは気が楽になればいいんですがね。

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自殺しないと認定されないのか?

上司の暴言が原因で、自殺。労災を認定
という記事を読んで思ったこと。
3月後半から5月の後半に掛け、幾度と無く、以前勤めていた会社の件で勤務先の担当地区の労基署(労働基準監督署)に出向いた。(ここに詳しいが)
その際は「その程度じゃ(労災として)認められない」とのことだった。
過ぎたことだからいいんだけど、労災とは何のためにあるのだろうかと、件の記事を読んで思うのであった。

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何が合ってんだろうか

とある会社へ面接。

元々図面描きをやってたんで、機械設計くらいは出来るだろうと面接へ。
「本当にやりたいのかどうか、こっち(担当者)には伝わってこないんだよね。」と一言。
そりゃそうだ。やったことないことに対して、意欲も何も有る訳無い。
ただこっちとしては「仕事をしたい気持ち」だけだし、腰掛けなんて全く考えてない。
まぁ端から見たら、腰掛けだのいい加減だの、何がしたいのか分からない・・・と指摘されるのも当然か。

だいたい自分でも何が合ってるのか、よく判ってないのが本音だし。

年齢のことを言われると一番頭痛い・・・「もういい年なんだし・・・・」と。
そんなことは分かってんだけどね。
好きでこんな事やってる訳じゃない!とキレそうになったけど、さすがに抑えた。

無理してまで理解して欲しいとは言わない。ただ、一言多いんだよ。
どうせダメさ、何やっても。

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今日の診察にて

「この所、昼夜逆転した生活を送っている。夜寝付けず昼過ぎから寝てしまい、夕方まで寝てしまう・・・そんな生活が続いている」
というと
「少々無理してでも、眠るべき時間まで起きてること」
という、非常に分かりやすい答えを戴いた。
言うまでもなく、睡眠時間をずらすのは非常に簡単であるが、元に戻すのは非常に難しい
特に、昼夜逆転ともなるとことさら難しい

断眠という言葉が適切であるかどうかは不明だが、生活バランス(=睡眠時間)を戻すためには必要不可欠であろう。
「少しくらいなら寝てもいいや」と油断すると、既に夕方になっていたりする

眠れないからと言って、テレビを見たりするから余計眠れないのだろうが、テレビでも点けておかないと不安に押しつぶされそうなのが恐い。

これらもまた、うつ病の症状なのかも知れないが・・・。

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プロフィール

Author:とも
名古屋市在住の30代。
平成19年2月、精神科に通院したところ「うつ病」と診断される。
同年9月、精神障害者福祉手帳(3級)を取得。

就労移行に向け、通所施設を利用しつつ体調を整えるべく格闘中。
生活リズム、特に睡眠リズムが安定しないのが悩みのタネ。

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