11月も終わり

11月も今日で最後。今年も残り一ヶ月。
本当にあっという間にこの季節。

勤務先とのごたごたと、自立支援やらの手続きに明け暮れた一年だった。
病状は初診の時に比べれば大分良くなったんだろうけど、夏過ぎてから乱高下気味である。まぁ季節の変わり目というのもあるんだろうけど、やはり生活不安が一番の要因ではないかと、自分では考えている。

不安要素が一つでも改善出来るよう、(喩え時間が掛かっても)行動はしているつもりだが、なかなか効果は現れない。
焦りは禁物とは毎回言われるが、そうも言っていられない。

明日からは12月。
年が越せるかどうか、かなり微妙だ。

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どうもおかしい・・・

ごく稀に、しかも寝る頃になって、動悸とまではいかないが、上半身から頭の先まで
ズキン、ズキン
と、脈を打ったような軽い痛みを感じる
日中や、座ってるときにはそんなことは起きないのだが。

単に寝過ぎ?

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求めるもの、求められる物

名古屋は朝からの快晴で、この時間はとても暖かい。言い換えれば、天気が下り坂の証拠なんだろう。
風こそはないけど、時間の経過と共に雲の量が増えてきた気がする。

今日は面接だったけど、思いっきり寝過ごし。午後1時からの予定で、午前中にやらねばならないことは全部後回し。
近所なので時間には余裕だったけど、髪の毛はぼさぼさ。まぁ自分らしいといえば自分らしいか(笑)

病状を考慮し、一日6時間程度の勤務で週二日以上の勤務希望とのことで面接を受けたのだが、実際には
「土日祝がメインなので、そちらの勤務は可能か?」
「(当方の希望勤務時間が11:00〜17:00とあるが)もう少し長く勤務は出来ないか?」
ということである。
うーーん、求人票とは書いてあることが違うなぁ。

マンションの一室でやってるような事務所だけど、その中に、むさ苦しい感じの男(失礼)が5〜6人常駐し、仕事をこなしているような所なんだけど、神経質になりそうだなぁ。
興味と実務は違いに戸惑い、直ぐに辞めていく人が多いとは、面接を担当した部長の話だが、世の中イメージ通りに行く方が珍しいのかも知れない。

返答は12月の頭くらいまで待って欲しいとのことだったけど、勤務時間がなぁ・・・・。
どうするべかね。

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寒いねぇ

寒いと出掛ける気力も失せますわ。
図書館へ、借りた本を返却しに行かないと行けないんだけど・・・。
なんだか億劫ですわ。

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障碍者職業センターに行く

障碍者福祉手帳が交付され1ヶ月程経つけど、職安(ハローワーク)から紹介された「障碍者職業センター」というところに行ってみた。
センターの趣旨説明と、「どうして鬱病になったのか」や「主治医の話」、「どのような目的として、センターを利用したいか」という事の説明を受けた。

大凡の鬱病を発症するまでの経緯と、上司や会社の対応などを大まかに説明した。
以前上司に言われたことやその他のことをそのセンターの担当者に話すと一言
「酷いですね」
という返事。ふつ〜はそう捉えるだろう。
こちらとしては過ぎたことをまた思い出し、それを説明しなければならない辛さもあったが、状況が分からないと今後の対応も変わってくるんだろう。腹の中探られるようで複雑だったが、これも仕方がないことだ。

あっせんの話やらその後の対応、現時点での病状、通院についてなどの話を1時間半ほどした。
外へ出ると、鉛色の空に冷たい風。

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今日の診療で

通院日だったのでほぼ時間通りに病院へ。
連休前という訳でもないのに、ちょっと込み入っていて、予定よりも30分ほど送れての診察。
まぁそういう時もあるだろう。
一つ気になったのは、一回りほど若い娘が待合室に居たんだけど、もの凄く疲れている表情。
自分より先に診察室に入りそして診療を行って貰っていたが、出てくるなり、目をハンドタオルで押さえていた。
見た目では学生なのか社会人なのかは不明。
待合室に常駐している看護士との会話を聞く限り、どうやら社会人のようである。
「辛いことがあったら何でも言ってね」という会話を耳にした。
想像でしかないが、治療を初めてまだ間もないのであろう。冷静に自分自身や病状と対峙することが出来ていないんだろう。
終始俯き加減で、座っているのも辛そうだったのが印象的だった。

振り返ってみれば、自分も最初の頃はこんな感じだったなぁ・・・と、そんなことを思い出した。

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はぁ

今日は一日暖かかったので洗濯物干して布団干して、玄関先の掃除と階段の掃除した。
昼間食事しに行って、某書店で30分程度立ち読みして自宅に戻るともう何もする気せず。

折角の好天なのに勿体ないが、なーんだか疲れてしまった。

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墓参り

ここ数ヶ月、月命日以外に行くことが多い。今月もそうなってしまった。
好きこのんで遅くしている訳でもないが、何故かそうなってしまう。
「行くこと」が手段ではなく目的なので、結果として、毎月墓参りに行けるだけでもいいのだと、自分には言い聞かせてるが。

それにしても体が弱ってるときは、疲れの度合いも半端ではない
帰りは近郊の大学生達と共に帰ることになったが、座る席もなく、ずっと立ちっぱなし。
数日前だったら確実に倒れてた(笑)。

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体重を量る

昨日のことだけど、1ヶ月ぶりに体重を量ってみた。
63.75kg
9月頃までは73kgあったのに、月平均3kgずつ痩せていって居ると言うことになる。
身長がそれなり(といっても177だけど)にあるので、平均体重だけで考えると、5〜6kg程細い。
ベルトを一段キツくしないと、腰パンになってしまう。

そういうこともあってか、夕方掃除しようと掃除機のプラグをコンセントに差そうとしたら、思いっきり転けた。
この所転けることが多い。足の筋肉が相当弱ってると言うこともあるんだろうな。

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ちょっと変えてみました

11月に入ったんで(意味不明)、デザインを改めてみました。
特に意味はないんですけどね。

相変わらず調子悪し。

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でまぁ・・・

悩むに悩んで仕事することにしたんだけど、ここのところ頭痛と目眩が酷くて、座るのもやっと。
こうして文章書くのも辛いくらい。

月曜日からの出勤予定だったけど、今日も結局行けず。
社会復帰はまだ早かったのかな・・・・。

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どうしたものか

採用を「辞退する」旨を先方に伝えたが、どうしても人(=私)を採りたいようだ。
「いつまでも引きこもっていたところで何も変わらないから、思いきって前進してみたらどうか?」
「今一度考え直して欲しい」

とのこと。

向こうの言わんことも十分分かるし、人手が足りていないことも明らかだったし、その分、一人でも採用して各々の仕事量減らしたいという思惑もあるんだろう。
「今一度考え直せ」と言われるのは正直嬉しい。あっさりと「ああ、そうですか。取り止めたいんですね?」なんて言われるよりかはずっといい。
でもどうなんだろうなぁ。押しつけられてる気もして正直複雑だ。

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プロフィール

Author:とも
名古屋市在住の30代。
平成19年2月、精神科に通院したところ「うつ病」と診断される。
同年9月、精神障害者福祉手帳(3級)を取得。

就労移行に向け、通所施設を利用しつつ体調を整えるべく格闘中。
生活リズム、特に睡眠リズムが安定しないのが悩みのタネ。

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