ウツになりまして
生真面目社会人(?)の、ウツ闘病記
猫になりたい〜♪
大寒が過ぎ、週末は節分、週が明ければ立春と、暦の上では徐々に春が近づいている。
日に日に日照時間も長くなっていることは実感出来るが、寒さはまだまだ続きそうだ。
ここ1週間ほどのことであるが、寒さのせいだと思いたいのだが、どうも体調がすぐれない。
気分的なもんだと思うが、時々腹痛を伴うこともある。
全く運動らしい事もせず、家の中に閉じこもりがちになってることが原因だろうし、それに見合うだけの食事や、何らかの刺激を受けてないからだと思うが・・・。
天気が良い日に外へ出ると、飼い猫が日向ぼっこをしている。
喩え寒くても、日差しがあるところで平然と眠っている。
そんな姿を羨ましく思う今日この頃だ。
日に日に日照時間も長くなっていることは実感出来るが、寒さはまだまだ続きそうだ。
ここ1週間ほどのことであるが、寒さのせいだと思いたいのだが、どうも体調がすぐれない。
気分的なもんだと思うが、時々腹痛を伴うこともある。
全く運動らしい事もせず、家の中に閉じこもりがちになってることが原因だろうし、それに見合うだけの食事や、何らかの刺激を受けてないからだと思うが・・・。
天気が良い日に外へ出ると、飼い猫が日向ぼっこをしている。
喩え寒くても、日差しがあるところで平然と眠っている。
そんな姿を羨ましく思う今日この頃だ。
馬鹿な親を持つと苦労する
結局、こっちが全部やんなきゃいけないんだよな・・・・。
細かいことは言わんけど、都合が悪くなれば直ぐ逃げるし、文句だけは一人前以上に言う。難癖は三人前。
何のために溜め込んでるのか、何を目的にしているのか全く分からないし、もしかすると、本人にもそれらは不明なのかも知れないが、こっちが勝手にやって「なんで勝手にやるんだ!」などと言われかねないのが非常に困る。現にそういうことは過去にあったし。
言葉は悪いが、尻ぬぐいさせられる身になって考えたらどうなんだ?
平謝りするのは全部こっち。あとは知らぬ存ぜぬで「恐い」だのなんだのと逃げ回る親。
昔の家父長制で言うなれば本家の長男である訳だし、もう少し親らしく、大人らしくしたらどうなんだ?
細かいことは言わんけど、都合が悪くなれば直ぐ逃げるし、文句だけは一人前以上に言う。難癖は三人前。
何のために溜め込んでるのか、何を目的にしているのか全く分からないし、もしかすると、本人にもそれらは不明なのかも知れないが、こっちが勝手にやって「なんで勝手にやるんだ!」などと言われかねないのが非常に困る。現にそういうことは過去にあったし。
言葉は悪いが、尻ぬぐいさせられる身になって考えたらどうなんだ?
平謝りするのは全部こっち。あとは知らぬ存ぜぬで「恐い」だのなんだのと逃げ回る親。
昔の家父長制で言うなれば本家の長男である訳だし、もう少し親らしく、大人らしくしたらどうなんだ?
早いもので
阪神・淡路大震災から13年である。
あの日の前日は確か満月で、午後9時半頃に東の空を見ると、ほぼ真正面に月が輝いていた。
異様に眩しく且つハッキリと、目の中に入ってきた記憶がある。
当日、初期振動(縦波:P波)が来たのは横波(S波)が到達する30秒ほど前だったと記憶している。
「何だか体が浮いた気がしたなぁ・・・」と、寝ぼけ眼で感じ、その後に大きな揺れが襲った。
名古屋は震度3程度だったが、揺れ方は尋常ではなかった。
当時、まだ引っ越しして1週間程度であり、テレビも購入しておらず、ラジオだけが情報源という有様であった。
直ぐさまラジオを付け、情報を集めた。NHKだったと思うが、初期の震度は「神戸で震度6」と伝えていた。
会社に着くと、自分の机の上に置いてある持参のコンポのボリュームは大音量になっていて、状況を刻一刻と伝えていた。
東京に本社を置く某設計会社と電話連絡することがあったので、関西の支社についてあれこれ聞いてみたが、輻輳で連絡取れず状況掴めず困っている、とのことだった。
半年ほど経過し、始めて神戸に行った。
生田神社は再建されていたが、市内の彼方こちらにはまだ残像が数多く残っていた。
あれから13年が経ち、あれから何度地震災害を目の当たりにしてきただろう。
これから先、何度地震災害を目の当たりにしなければならないのだろう。
いつ起るか分からない事だけに、予断は許さない。
あの日の前日は確か満月で、午後9時半頃に東の空を見ると、ほぼ真正面に月が輝いていた。
異様に眩しく且つハッキリと、目の中に入ってきた記憶がある。
当日、初期振動(縦波:P波)が来たのは横波(S波)が到達する30秒ほど前だったと記憶している。
「何だか体が浮いた気がしたなぁ・・・」と、寝ぼけ眼で感じ、その後に大きな揺れが襲った。
名古屋は震度3程度だったが、揺れ方は尋常ではなかった。
当時、まだ引っ越しして1週間程度であり、テレビも購入しておらず、ラジオだけが情報源という有様であった。
直ぐさまラジオを付け、情報を集めた。NHKだったと思うが、初期の震度は「神戸で震度6」と伝えていた。
会社に着くと、自分の机の上に置いてある持参のコンポのボリュームは大音量になっていて、状況を刻一刻と伝えていた。
東京に本社を置く某設計会社と電話連絡することがあったので、関西の支社についてあれこれ聞いてみたが、輻輳で連絡取れず状況掴めず困っている、とのことだった。
半年ほど経過し、始めて神戸に行った。
生田神社は再建されていたが、市内の彼方こちらにはまだ残像が数多く残っていた。
あれから13年が経ち、あれから何度地震災害を目の当たりにしてきただろう。
これから先、何度地震災害を目の当たりにしなければならないのだろう。
いつ起るか分からない事だけに、予断は許さない。
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
しょうがいとは
広辞苑(岩波書店:第五版)によると、
【障害・障碍】
1)さわり。さまたげ。じゃま「〜を乗りこえる」
2)身体器官に何らかのさわりがあって機能を果たさないこと。「言語〜」
3)障害競走・障害物競走の略。
とある。
では「障」とは何か?Infoseekマルチ辞書によると
ショウ・さわり・さわる
とあり、また「害」とは
ガイ・カツ・そこなう
とある。ちなみに「碍」についても似たような意味で
ガイ・さまたげる
となっていた。
何かしらの妨げになっているのが【障害・障碍】であることは上記のことから理解出来るが、これが差別用語に繋がるのではないかという意見もある。
【障害】の「害」は【公害】や【危害】、【災害】【利害】などでも用いられることを考えると、強いて言えば「邪魔なもの」と言っても過言ではないだろう。
ということは、【障害者・障碍者】とは、他者から見て差し障りがあって、日常生活などで妨げになる者ということにもなるのではないか?
先日の患者会に於いて、「障がい者という言葉を使うのを止めた方がいい」という意見が、主宰者側からの提案として出された。
何を持って障がいとするのか、という考えに基づくものだと思う。
wikipediaの障害者の項目にもあるが、害のある人と受け止められる可能性もあるし、一部のインターネットなどのコミュニティに於いても同じ様な意見が散見される。
日本の場合は村社会、農耕民族であるが故、ちょっとでも違う色(個性)を持つ人間を疎外しやすい社会なのだろうが、今後益々増えるであろう心身障がい者に対しての配慮がもっと必要だと思うし、単なる気遣いだけではなく、差別的な用語も改善されるべきだろう。
と、そんなことを思いながら、朝の珈琲を飲むのであった。
【障害・障碍】
1)さわり。さまたげ。じゃま「〜を乗りこえる」
2)身体器官に何らかのさわりがあって機能を果たさないこと。「言語〜」
3)障害競走・障害物競走の略。
とある。
では「障」とは何か?Infoseekマルチ辞書によると
ショウ・さわり・さわる
とあり、また「害」とは
ガイ・カツ・そこなう
とある。ちなみに「碍」についても似たような意味で
ガイ・さまたげる
となっていた。
何かしらの妨げになっているのが【障害・障碍】であることは上記のことから理解出来るが、これが差別用語に繋がるのではないかという意見もある。
【障害】の「害」は【公害】や【危害】、【災害】【利害】などでも用いられることを考えると、強いて言えば「邪魔なもの」と言っても過言ではないだろう。
ということは、【障害者・障碍者】とは、他者から見て差し障りがあって、日常生活などで妨げになる者ということにもなるのではないか?
先日の患者会に於いて、「障がい者という言葉を使うのを止めた方がいい」という意見が、主宰者側からの提案として出された。
何を持って障がいとするのか、という考えに基づくものだと思う。
wikipediaの障害者の項目にもあるが、害のある人と受け止められる可能性もあるし、一部のインターネットなどのコミュニティに於いても同じ様な意見が散見される。
日本の場合は村社会、農耕民族であるが故、ちょっとでも違う色(個性)を持つ人間を疎外しやすい社会なのだろうが、今後益々増えるであろう心身障がい者に対しての配慮がもっと必要だと思うし、単なる気遣いだけではなく、差別的な用語も改善されるべきだろう。
と、そんなことを思いながら、朝の珈琲を飲むのであった。
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
やっちゃった・・・
昨日は昼から某所にて、うつ病友の会の会合。
相撲を見たく、寄り道せずに真っ直ぐ帰宅。自宅についたのは、午後5時を少し廻ったところ。
寒風吹き荒れる中慌てて帰ってきた。
それはいいんだけど、相撲中継終了と共にご飯だけでもと思い、お米をといで布団の中へ。外以上に家の中も寒い。
ガスヒーターを付けたままそのまま・・・。
午後7時頃にお湯を沸かそうと、火を付けたまま布団の中へ。
直ぐに起きあがるつもりが、気が付いたら午後9時を過ぎていた。
異様な臭いと蒸し暑さが家中取り囲んでいた。
幸い大事に至らず、もう少し遅かったら鍋も熱で溶けていたかもしれない。
考えてみれば13年前も、それが原因で大事になったのではないかと思うと、嫌な思い出が蘇るのであった。
相撲を見たく、寄り道せずに真っ直ぐ帰宅。自宅についたのは、午後5時を少し廻ったところ。
寒風吹き荒れる中慌てて帰ってきた。
それはいいんだけど、相撲中継終了と共にご飯だけでもと思い、お米をといで布団の中へ。外以上に家の中も寒い。
ガスヒーターを付けたままそのまま・・・。
午後7時頃にお湯を沸かそうと、火を付けたまま布団の中へ。
直ぐに起きあがるつもりが、気が付いたら午後9時を過ぎていた。
異様な臭いと蒸し暑さが家中取り囲んでいた。
幸い大事に至らず、もう少し遅かったら鍋も熱で溶けていたかもしれない。
考えてみれば13年前も、それが原因で大事になったのではないかと思うと、嫌な思い出が蘇るのであった。
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
迷った挙げ句
これやあれや、いい加減鬱陶しくなってきたのでちょっと考えた。
法的手段を講じることにした。
その方が、相手にとっても信用になると思ったからだ。
なにせ「病気を理由に・・・云々」なんて言われちゃ、こっちだって堪ったもんじゃない。
事実を公表してるのに、収入がないことくらい想像出来ないのか。
向こうが法的手段を講じるのは別にいいが、こっちにだって正当な理由はあるし、「払わない」とは一言も言ってない。
(はっきりと「払えない」とも書いてないけど)
表に出て話すべき人間が逃げてるんで、こっちがあれやこれやと動かないのは困るが、まぁ勉強と考えればいいのか。
それにしても情けない親を持つと苦労する。
法的手段を講じることにした。
その方が、相手にとっても信用になると思ったからだ。
なにせ「病気を理由に・・・云々」なんて言われちゃ、こっちだって堪ったもんじゃない。
事実を公表してるのに、収入がないことくらい想像出来ないのか。
向こうが法的手段を講じるのは別にいいが、こっちにだって正当な理由はあるし、「払わない」とは一言も言ってない。
(はっきりと「払えない」とも書いてないけど)
表に出て話すべき人間が逃げてるんで、こっちがあれやこれやと動かないのは困るが、まぁ勉強と考えればいいのか。
それにしても情けない親を持つと苦労する。
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
13回目の命日
早いもので13年目である。
時が経つのは早いと、改めて実感する。
去年は確か、凄く寒かった覚えがあるが、今年は例年になく(小寒であるが)暖かな一日。
朝から好天に恵まれ、日中の最高気温は13度とかなり暖かであった。
1月6日を過ぎないと、気が落ち着かない。おそらくこれからもそうであろう。
喩え精神障害を患ってもこの日を迎えられ、そして何とか無事に過ごせたというのはまだ幸せだと思う。
これから先、或いは来年どうなっているかは分からないが、喩え辛いことがあったとしても、無事に墓参りが出来れば幸せだと思う。
時が経つのは早いと、改めて実感する。
去年は確か、凄く寒かった覚えがあるが、今年は例年になく(小寒であるが)暖かな一日。
朝から好天に恵まれ、日中の最高気温は13度とかなり暖かであった。
1月6日を過ぎないと、気が落ち着かない。おそらくこれからもそうであろう。
喩え精神障害を患ってもこの日を迎えられ、そして何とか無事に過ごせたというのはまだ幸せだと思う。
これから先、或いは来年どうなっているかは分からないが、喩え辛いことがあったとしても、無事に墓参りが出来れば幸せだと思う。
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
脳と心 〜brain and mind〜
この卵型の骨の器にしまってあるものは何?
傷つきやすく狂いやすいひとつの機械?
私たちはおそるおそる分解する
私たちは不器用に修理する
どこにも保証書はない
その美しいほほえみの奥にあるものは何?
見えるものと見えないものが絡み合う魂の迷路?
私たちはおずおずと踏み込む
私たちは新しい道標を立てようとする
誰も地図はもっていない
しかもなお私たちが冒険をやめないのは何故?
際限のない自問自答に我を忘れるのは?
謎をかけるのは私たち自身の脳
謎に答えようとするのも私たち自身の脳
どこまでも問い続け……いつまでも答えはない
谷川俊太郎 『脳と心』より
傷つきやすく狂いやすいひとつの機械?
私たちはおそるおそる分解する
私たちは不器用に修理する
どこにも保証書はない
その美しいほほえみの奥にあるものは何?
見えるものと見えないものが絡み合う魂の迷路?
私たちはおずおずと踏み込む
私たちは新しい道標を立てようとする
誰も地図はもっていない
しかもなお私たちが冒険をやめないのは何故?
際限のない自問自答に我を忘れるのは?
謎をかけるのは私たち自身の脳
謎に答えようとするのも私たち自身の脳
どこまでも問い続け……いつまでも答えはない
谷川俊太郎 『脳と心』より
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
| HOME |


































