テレビ番組で紹介されます。

2月29日(金曜日)
テレビ愛知速ホゥ!」の特集で放送いたします。
時間は16時54分〜17時30分

名古屋うつ病友の会職場復帰のプログラムを実施している診療所を取材した内容
「どうする?うつ病患者の職場復帰への道は…」
というサブタイトルで放送する予定です。
Gコード(44280829)

テーマ : 職場復帰の道のり - ジャンル : 心と身体

早いもので

通院し始めて一年が経過した。その間色々(勤務先との折衝やら労災認定やら。。。)あったけど、こと病状に関して言えばかなり改善されたと言えよう。
ただこの病気の厄介なところは(言うまでもないが)その日の気分によって乱高下することである。
「ただの気分屋」とも取られかねないが、実際は違う。さっきまで「いいよ」と言ったとしても、突然「やっぱダメ」なんてことも十分にある。
そんなことも少しはあったが、何とか一年が経過した。

興味本意で
「うつ病(うつ状態)から躁鬱になることはあるのか?」
と主治医に聞いてみたところ
「1〜2割程度、そういう患者もいる」
との事だった。
自分がそうなるとも限らないが、そればかりは有る程度のスパンをおいて治療を続けてみないと分からないそうだ。(当然といえば当然だけど)

生活リズムは安定してきているので良いのだが、体力の衰えは著しい。
これからは季候も良くなるので、基礎体力がもう少しつけばいいんだが・・・。

テーマ : うつと暮らす - ジャンル : 心と身体

取材

某局のニュース番組の特集として、「うつ病」を取り上げるとのことで、取材を受けた。
午前中は天気良かったが、昼を過ぎた辺りから雲が張り出し、北風がやや強くなってきた。
そんな中、とある公園にてインタビュー。時間は約30分ほど。
病気になった経緯やら復職について等、大まかな話。

ちゃんと内容に沿った返答が出来ていたか自分でも不安だ。
まぁこの辺りは編集で何とかしてくれるんだろうけど。

他にも幾人かの人に取材を申し込んだそうだが、直前になってキャンセルなどがあったそうな。
気分の移り変わりが激しい病気なだけ、取材をする方も大変だなぁと、記者の方と話をしていて思った。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

やっと

昼夜逆転から抜けつつある。
体調自体は悪くないけど、睡眠時間や就寝及び就眠時間が不安定だと、日中の生活にも影響する。
そうなると食事の時間も安定しないし、一日の生活も不安定。更には気分も不安定になる。

「時間を決めて行動出来ることが望ましい」のは言うまでもないが、簡単に出来ないのが厄介。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 心と身体

何してたんやろ

<パワハラ自殺>07年7月にメモを名古屋交通局に提示(Yahoo!Newsより 一部引用)

名古屋市交通局野並営業所のバス運転手の男性(当時37歳)が07年6月、パワーハラスメントを示唆する文書を残して焼身自殺した問題で、男性の遺族が同7月、同営業所幹部らにこの文書を示していたことが分かった。市交通局は先月行った会見で文書の存在を「1月になって初めて知った」としていた。営業所がパワハラの可能性を指摘されながら故意かミスで放置していたことになり、遺族はずさんな対応に不信感を募らせている。

(傍線筆者)

隠蔽していたと取られても仕方ないだろうな、こんなことだと。
毎回思うんだが、労災って余程酷い仕打ち受けないと認定されないのね。
パワハラ(パワーハラスメント)とするかしないかは受けた側の証言と、該当地区の労基署(労働基準監督署)の判断に委ねられるのだろうが、自殺しないと認定されないんかね。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

クローズアップ現代を見て

NHKの番組クローズアップ現代で 「突然の誤作動・ソフトのワナ」というのをやっていた。
数ヶ月前になると思うが、関東圏で起きた非接触型ICカード改札の誤作動を中心とした、IT産業(ソフトウェア産業)の話題である。

システムが複雑化すればするほど、膨大になるのは言うまでもないが、制作時間に掛ける時間以上にばデバグも必要になろう。
その為の人材も確保出来ていないという、状況にあるのだそうな。

今は昔だけど、20代中盤までは似たようなことをやりつつ、明け方帰宅したり徹夜したりなんて、結構あったんだよなぁ・・・と、番組を見ていて思った。
自宅の近所には某T社があるが、夜中や週末の夜でも、蛍光灯が煌々と点いてるフロアもあるしなぁ。あの手の業種は定時があって無いようなもんだ。昔と変わってないな。

制作からデバグまで、一人で難役もこなさないといけないし、仕事の納期もご丁寧にきちんとあるし、まぁ大変だわな。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

情緒不安になる

夕べ(というより今朝になるけど)午後11時前に睡眠導入剤を服用し、遅くとも日付が変わる頃には何とか眠れるだろうと思っていた。
昨日(2月3日)は「名古屋うつ病友の会」の定例会であって、お昼前から外出していた。
定例会が終わって久々に大須に行ったのだが、節分と言うことで商店街は大賑わい
行きたかった店にも行くことなく、その場を後にする。

栄まで出て名古屋駅まで地下鉄で行こうとも考えたが、雨上がりで肌寒いもののたまには歩くのも良いだろうと思い、名古屋駅まで歩いて行った。
これだけ長距離(といっても知れているが)歩くのも久々だけど、これだけ体を動かせば、夜もぐっすり眠れるだろうと言う発想だったのだが・・・。

午後6時近くに自宅に戻り、直ぐに暖房を点け、冷たくなった体を温めた。

薬を飲んで床にはいると、何故か昔のことが走馬燈のように蘇ってきた
愉しかったことばかりが次々と思い出され、それらに附随する「哀しみ」も思い出され、明け方近くまで眠れずにいた。

思い出される度に涙が零れ、何故自分がこんなに辛くなっているのか、何故自分が苦しまなければならないのか等々・・・余計な考えばかりが頭の中を掠めていく

目が覚めたのはお昼近く。睡眠時間は十分に摂れていたので、今日は別段調子も悪くない一日だったが。
突然そんなことが起きると、寝るのも辛くなる

テーマ : 不安定な心 - ジャンル : 心と身体

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プロフィール

Author:とも
名古屋市在住の30代。
平成19年2月、精神科に通院したところ「うつ病」と診断される。
同年9月、精神障害者福祉手帳(3級)を取得。

就労移行に向け、通所施設を利用しつつ体調を整えるべく格闘中。
生活リズム、特に睡眠リズムが安定しないのが悩みのタネ。

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