ウツになりまして
生真面目社会人(?)の、ウツ闘病記
今日も今日とて
サッカー見ながらウダウダと布団の中。
昨日は平日だったし、大須の縁日なのに出掛ける気がせず。
今日は休日であるし、どこへ行っても人がいっぱいだろう。
余計出掛ける気がしないなぁ・・・。
やることはいっぱいあるから、それに集中するのも良いのかも知れないけど
PCの前にへばりついてるのは健康上宜しくない。
というより、一日中画面とを睨んでいるのはやっぱり疲れる。
昔は平気だったけど、今はどうも続かない。
昔からこの手のことはやってたけど、集中力が続く無くなってきている。
病理的なものだけでなく、恐らく年齢も関係しているのであろう。
せっかくの好天だし、どこかへ行きたい気分でもあるが、どこへ行ったら良いんだろうと悩む、祝日の早朝であった。
頭痛
まぁこの所の早朝覚醒やらが祟ってるんだと思うけど、それにしても遅れるのはみっともない。
別段問題なく終了したから良いけど。
当方で作成しているWebやらケータイサイトへの対応、アカウントの件などを担当者と話す。
それまでは良かったんだけど、帰宅途中はやっぱ辛い。
事が終わった後の安心感なのか、一気に疲れが出る感じだ。
それでも何とか帰宅し、食事の準備やら、他の患者会の事務局の方との折衝などを、電話にて確認する。
食事がし終わってサッカーを見つつそのまま就寝したが、今日も早朝覚醒である。
しかも、頭痛がする。鈍痛とも言うべきか。
たっていられないほど、何かしらの作業をするのが辛いと言うほどではないからいいんだろうが、さっきまで横になってるときでも、少々辛いものがあった。
でまぁこんな時間に起き、この文章を書いている訳だが。
就労も早くしたいが、生活リズム整えるまでに時間が掛かりそうだなぁ・・・この分だと。
自分で言うのも何だが、先が思いやられる。
連絡来ず
窓口となる担当者はここには居ないので、その担当者の居る所の電話番号を教えて貰い、直ぐに電話。
午後4時過ぎに戻るとのことだったので、それまで待って再び電話。
それでもまだ戻らないので、どうしたものかと迷っていたところ
何度もかけ直して頂くのは申し訳ないので、こちらから連絡致します。
とのことだったので、こちらの携帯電話の番号を先方に伝え、ずっと待った。
遅くとも午後の8時までには電話連絡戴けるものと思っていたが、その考え方は甘かった。
丸一日たっても連絡がありません!
忘れてるだけかも知れないが、基本的な事が出来てないんじゃないかと勘ぐってしまう。
就労移行支援と称しているが、こういったことがまともに出来ないのでは、就労移行支援と称するのは止めたらどうなんだろうか・・・と、余計なことを考えてしまう。
私自身、非常に気が短いのでそれもどうかと思うが・・・。
さてさてどうなることやら
という、某会社の件。
休職期間の終了というのがいまいちピンとこないが、何かしらの覚え書きを交わしたり、就業規則など設けてあったのだろうか?
労基法では
(解雇制限)
第十九条 使用者は、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業する期間及びその後三十日間並びに産前産後の女性が第六十五条の規定によつて休業する期間及びその後三十日間は、解雇してはならない。ただし、使用者が、第八十一条の規定によつて打切補償を支払う場合又は天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となつた場合においては、この限りでない。
○2 前項但書後段の場合においては、その事由について行政官庁の認定を受けなければならない。
とあるが、同法第八十一条には
(打切補償)
第八十一条 第七十五条の規定によつて補償を受ける労働者が、療養開始後三年を経過しても負傷又は疾病がなおらない場合においては、使用者は、平均賃金の千二百日分の打切補償を行い、その後はこの法律の規定による補償を行わなくてもよい。
とある。
某社の言い分は恐らく、後者を前面に出してのことなんだろうと思うが、控訴するとのことなので今後の進捗が気になるところだ。
これは問題ではないか?
4月21日12時21分配信 医療介護情報CBニュース
調査は、うつ病とその関連疾患で受診経験がある12歳以上の1、000人を対象に実施した。
「治療を中断したことがあるか」との質問では、ほぼ4分の1に当たる252人が「ある」と回答。その際の症状については、「治まっていなかった」が104人(41%)で、「治まっていた」の76人(30%)を上回った。
中断の理由としては、「通院が面倒」「通院するほどの病気や症状ではないと思った」「症状が良くならなかった」が多かった。
記事を読むと、医師側の問題とも受け取られるが、果たしてそうなのだろうか。
患者側の意識の持ちよう、それらの改善も必要ではないのか?
確かに病院へ行くのが面倒という気持ちは理解できる。
同じ様な話を聞いて、同じ様な薬を貰い、同じ様な時間だけ待たされる。
それの繰り返しといっても過言ではないし、それに対しての不満も、多少なり有るのも理解できる。
しかしながら、それ以外の事に着目し、医師に対しての何らかの意思疎通や改善要求をしないのも、患者側のいわば義務だと思うんだが。
医者だって人間だ。
疎通も何もなく、ただ言われたことだけに反応していたのでは、治るものも治らないと思うのだが。
で通院日だった訳ですが
定期診察時間は午前11時からなんだけど、30分待っても順番が回ってこない。
40分まで待ったが順番が回ってこないので
11時予約してあるのですが、あとどれくらい(で順番)ですか?
と尋ねたところ
すみません、混み合ってるものですから・・・もう少しお待ちください。
と言われたので
分かりました
と受付を後にして2〜3分ほどで順番が来た(笑)
そして診察室へ。
いつもの様に状況の説明をするが
外出した後の倦怠感があるが、仮に薬の副作用だと仮定すると、薬が効いてるんだなと思う・・・・云々
と主治医に伝えると、一言
薬は関係ないと思いますよ
とのこと。ああ、体力の問題なんですね・・・・・。
まぁ外出して疲れてしまったり、軽い頭痛がすることを考えると、体力が劣っているとの判断なんだろう。
食事や睡眠時間そのものは問題がないので、総合的な評価で、上記のような診断が出たのだと思う。
何とか体力付けないとねぇ・・・。
頭痛が痛い
今日は昼一で職業センターへと出向くため、11時過ぎには家を出る。
昼食は外食にした方が楽だと思い、その分早めに家を出る。
それにしても雨は嫌だなぁ・・・・。まぁたまにはいいんだけど、数日続くとなると、やはり憂鬱になってしまう。
年度が替わって担当者も代わり、挨拶を兼ねて今後の方針を話し合う。その間大凡1時間。
生活リズムの安定を先ず第一の目標に、作業所なりデイケアなりの利用を、改めて勧められる。
紹介して貰って行くものだと思っていたが、当方で調べて当たって欲しいとのこと。
昨年版の愛知県発行の福祉ガイドブックを持参していったので
作業所のリストが有れば頂きたい
と伝えたところ
増えたとしても2〜3カ所なので、数の上では殆ど代わっていない
との返答。今ある資料で使うべきか・・・・。
センターを後にしたのは午後2時を少し過ぎたところだったか、何やらこめかみの辺りがキリキリする。
疲れてるのかな・・・と思いつつ、寄り道した後、午後3時過ぎに帰宅。
途中、喫茶店でも行きたかったが、時間が時間だったので混み合っていたので行くこと出来ず。
帰宅後、眠気と頭痛で横になり、起きたら午後8時。
いかん・・・・また寝てしまった・・・・。
動物園に行って来た
天気は朝から良かったし、日中は暑いくらいだった。
寝不足なのでかなりしんどかったけど、実際行ってみると、少しはそんな気分も晴れる。
しかし園内は家族連ればかり・・・・・って、オマエラ、仕事は?と、余計なことを考えたりする。
(他人のことをどうこう言える立場にはないが)
相変わらずコアラ舎は人が多いねぇ。
そういえば今回初めて「バードホール」(孔雀やら放し飼いしてあるところ)に初めて入った。
つか、こんな施設有ったのかと、この年になって初めて知った。(小さいときに来てたかもしれんけど〜)
体力が相当劣っているのと寝不足と相まって、1時間半ほどで園内を後にした。
本山の西原珈琲店に行こうかと思ったが、学生連中の帰宅時間と重なってしまい、珈琲を飲む気分になれず、八事まで歩いてしまった。
距離自体は大したことはないんだが、山を越えて歩くので、相当体力を使う。
まぁ以前ならこれくらいは平気で歩いていたんだけど、今はキツいねぇ・・・。
圦中の某紅茶専門店でシフォンケーキを戴き、そのまま帰宅。
それにしても暑い一日だった。
今さら言っても仕方がないんだけど
施行日(即ち4月15日)に名称変更され、「長寿医療制度」とはなったが、中身は同じ(当たり前だけど)
医療福祉制度については詳しくないので論じないが、社会保障の一部として考えれば
80年代末まで余っていたお金をプールし、それから捻出できなかったのか
が不思議なのである。
ふるさと創生資金やらグリーンピアへの投資も、そういった社会福祉に充てれば良かったのではないか?
もちろん「使う見込みがあって」こそ建設したりしたのだと思うが、将来予測が出来なかったという点で「見通しが悪い」と指摘されても仕方がない。
それだけでなく、その後起った銀行の貸付金の焦げ付きなどによる公的資金導入など、様々な面で社会福祉が後回しにされた結果だと言っても、私自身は言いすぎではないと思う。
先に述べた「ふるさと創生資金」や「グリーンピア」について述べれば、地方へ資金を投入し、経済活性化を目論んだのだと思いたいが(地元議員の後押しやら業者との癒着等もあったのかも知れんけど)、使われなければ意味無いだろうに。
余談であるが、小泉改革で「地方切り捨てだ!」なんて騒いでいた人達を多く見かけたが、切り捨てられるような要因を作ったのはどこの誰で、それに甘んじてたのは誰なんだと、誰もつっこまないのが不思議で仕方がない。
話は随分と逸れてしまったが、使ってしまったものは仕方がないが、やはりこの国は、列島改造論から抜け出していないのではないのか?
そのツケが、福祉へのしわ寄せになっている気がしてならない・・・・。
おかしくね?
昨年数ヶ月といえども、所得があったことは事実であり、また、それに対しての所得税を支払っていたのは言うまでもない。
それらは全て還付され、還付金として今月の1日付で振り込まれていた。
余談ではあるが、還付金の通知が振込後に送付されるのは、些か問題ではないだろうか・・・?
それはともかく、納税の義務と労働の義務はセットであると考えると、納税した金額を還付する(或いは控除として計上し、同じく還付金を受けとる)のは、労働者や事業主にとっての権利だろう。
にも拘わらず、何故その還付金が(臨時)収入になるのか不思議なのだ。
戻ってきただけなのに、それを収入とするのは如何なものなんだろうか。
或いは、誰もその事を変だとも不思議とも思わないだけなのだろうか。
・・・・・と論じてる私が一番変なのか?
とある作業所にお邪魔する
大まかな場所は知ってる(つもりだった)し、Mapionで調べてあったので「大丈夫だろう」と思っていた。
が、実際は甘かった。
位置は殆どあってはいたが、周りの状況とは随分かけ離れていて、自分で地図を描いておきながら迷ってしまうという情けない結果となってしまった(笑)。
(その作業所へ電話し、迎えに来て貰って事なきを得たというオチだが)
作業中にお邪魔したので、何だか迷惑だよなぁと思いつつ、あれこれと話を伺う。
慣れたら簡単な作業なんだろうが、手先の不器用さを身に染みて痛感している自分にとって、こういったことが出来るのかどうか疑問だ。
ちょっとした打ち合わせと挨拶を兼ねて伺っただけなので、1時間半ほどで作業所を後にする。
外へ出ると雨は本降りとなっていて、少しばかりヒンヤリとした感じ。
どこにも寄らず、そのまま帰宅・・・・・ちょっと前なら、必ずどこかへ立ち寄ってから帰ったんだけど、今はそんな気力もわかないな・・・・。そういう時もあるのかな。
自宅に付いたのが午後5時近く。
頼まれ事はいくつか有るが、処理する気力無く、夕食までそのままだらだらと過ごす。
眠いとは感じてはいるが、床にはいるとなんだか目が冴えてしまった。
インフォームドコンセプト
というのも、とある患者さんから
聞きたいことがあっても、主治医から診察を終わらせてしまう
という話から発展して出てきた話だが、全ての患者さんじゃないにせよ、説明を求めても(或いは聞きたいことがあっても)なかなか聞けず終いになってしまうことは有るようだ。
実数として多いか少ないかは判断できないが、聞きたいことがあるのなら遠慮せず聞くのが当然ではないかと思うが、やはり医者とて人間だし、他の患者さんも抱えていると、難しい面も有ろう。
ただ、聞くことや説明を求めることは患者の権利だし、それに応じるは医者としての義務だろう。
診察時間の長さについても様々であろうが(私の場合はいつも5分〜10分)、その中で如何に
どれだけの対話が出来るか
というテクニックも必要になってくると思う。
聞きたいことが有れば、予め書き記しておいて、それを主治医に見せるといったことも有効ではないかと、そんな事を考えた。
餅は餅屋と昔から言うが、医者にしか分からないことも(もちろん、万能ではないにせよ)有ると思う。
病気について聞きたいこと、言いたいことは遠慮せず質問できるようなな工夫も必要だなと、今回の定例会で痛感した。
竜泉寺
先日行ってきた荒子観音と共に数えられる、尾張四観音の一つ。
名古屋は朝から快晴で、日中の気温は20度を超えた。
桜も満開を過ぎたところで、風が吹くたびに花弁が舞い落ちる、そんな少しばかり幻想的な雰囲気の中の参拝である。
土曜日ということも有ってか、割と静かで人も少ないが、日曜日には竜泉寺城も公開されているとのことで、混むんだろうなぁと思った。
余談ではあるが、本殿の右側に位置する「書院」に一匹の飼犬(シベリアンハスキー)が居たんだが、非常に暑そうにしていた。
最初呼んでやったらこっちに寄ってきたが、日向の暑さが合わないらしく、水を飲んでから直ぐに日陰に入り、ずーっと横になっていた。
そんな私も自宅に戻ってからは横になってしまい、気付くともう7時を過ぎていた。
この所の陽気と天気の良さは嬉しいんだが、基礎体力がないことに、出掛けるたびに気付かされる。
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