ウツになりまして
生真面目社会人(?)の、ウツ闘病記
久々の縁日
今にも降り出しそうな雲行きと、やや肌寒いのも相まって、お世辞にも体調万全ではないけど。
名古屋場所前の縁日なので、毎年恒例で呼び出しさんが相撲太鼓を披露する。
去年は丁度通院日で、通院後は直ぐ帰宅したような気がする。
今でこそ随分と活動的になった(と思う)のだが、当時は発症・通院して間もなくでもあり、また薬の効果が出始めたのもあると思うが、かなりしんどい思いをしていたように思う。
でまぁ相撲太鼓やらを見て県図書へ本の返却と、新たに数冊借りてきたのだが、どうも返却した冊数が少ない気がしていた。
窓口の人も何も言わないので
あれ、これだけだったっけ?
と疑心暗鬼しつつもその場を後にしたのだが、帰宅して頼まれ事をするために、資料を漁っていたら案の定
まだ一冊返してなかった
まぁ2〜3日遅れても何も言われないし、忘れることはよくあること(であろう)から、後日返却すればいいんだけど。
週明けにでも行けばいいや。
明日はどうせ雨なんだし・・・。
大きく出たねぇ
第三章の三 労働者供給事業
(労働者供給事業の禁止)
第四十四条
何人も、次条に規定する場合を除くほか、労働者供給事業を行い、又はその労働者供給事業を行う者から供給される労働者を自らの指揮命令の下に労働させてはならない。
違反幇助の罪として、法人としての略式命令(罰金:100万円)だけでなく、派遣事業の免許も免許も取り消す方針だそうな。
派遣事業者に対して免許取消は初めてだとかで、今後の事業にも大きく影響するであろう。
というより、派遣会社が「派遣出来ない状況」になれば、事業存続すら難しいだろうな。
てことを考えると、廃業?
まぁこれを突破口に、罰金だけで済ませられると思って胡座掻いてた連中は、ちょっと危機感持つんじゃないのかな。
昨年度も三万人越
平成1 9 年中における自殺者の総数は3 3 , 0 9 3 人で、前年に比べ9 3 8 人( 2 . 9 % ) 増加した。
とのことである。
平成15年度に比べるとやや減ってはいるものの、ここ10年は三万人を裕に超えている。
今年度の統計は昨年度までと違い、病気による物も原因の一つとして統計に挙げられ、中でも原因が特定されている自殺要因の中で、極めて数が多いのは「健康問題」で
14,684人
と、突出している。
中でも「うつ病」が6,060人と最も多く、次いで「身体の病気 5,240人」となっている。
健康問題までつっこんで統計を取ることにより、少しは「自殺の要因」を理解できるのではないかと思う。
その反面、その健康問題の発端(要因)まで掘り下げて統計を出せば、もっと「自殺の要因」についての議論が出来るのではないかと思う。
死刑について思うこと
最高裁で死刑判決が下り、その執行を命令するのは法務大臣である。
判決が下った後、6ヶ月以内に刑を執行しなければいけないのは、刑事訴訟法に明記されている。
本当に反対したいので有れば、明確に「法律の改正」を言うべきであり、それを言わずただ「反対」と叫ぶのもどうか。
私自身は「ケースバイケース」というスタンスであり、一概に賛成も反対もしない。
また、死刑には犯罪の抑止力はないとも言われるが、その一方で、死刑を廃止した国々では犯罪が増えているというデーターもあると聞く。(自分で調べた訳ではない。伝聞だけど)
感情論だけで死刑にするのもおかしいと思うし、かと言って、全てを「心理状態云々」で終身刑、無期懲役が望ましいとも思わない。
ただ、受刑者自身がどう考えているのか、明確にならない限りはやむを得ないと思う。
コミュニケーション能力に支障がある場合はどうするのか、という問題も出てくるが・・・・。
いずれにせよ、刑が下ってしまった以上はどうすることも出来ないが、新たな課題を産んだように思える。
刑事訴訟法の一部抜粋
第四百七十五条
死刑の執行は、法務大臣の命令による。
○2 前項の命令は、判決確定の日から六箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。
第四百七十六条
法務大臣が死刑の執行を命じたときは、五日以内にその執行をしなければならない。
第四百七十九条
死刑の言渡を受けた者が心神喪失の状態に在るときは、法務大臣の命令によつて執行を停止する。
○2 死刑の言渡を受けた女子が懐胎しているときは、法務大臣の命令によつて執行を停止する。
○3 前二項の規定により死刑の執行を停止した場合には、心神喪失の状態が回復した後又は出産の後に法務大臣の命令がなければ、執行することはできない。
○4 第四百七十五条第二項の規定は、前項の命令についてこれを準用する。この場合において、判決確定の日とあるのは、心神喪失の状態が回復した日又は出産の日と読み替えるものとする。
梅雨の晴れ間なので
ちょっと早めに行ったので、結構空いていた。
いつもなら混み合っていて、イルカとシャチのパフォーマンスを見て帰るというパターンが多かったのだけど、今日は比較的ゆっくり見れた。
ペンギンの水槽の前は涼しいねぇ・・・・てか、半袖+ショートパンツの私には少しばかし寒く感じたけど。
それにしても名古屋港のあの界隈、水族館がなかったらもう終わりだなぁ。
イタリア村は倒産・閉鎖だし、今まで中核を成してきた(と思う)Jettyは風前の灯火だし。
どうなっちゃうんだろうなぁ・・・。
街作り下手だなぁと、生まれ育った名古屋に難癖を付けるのだ。
ということで、通院日
この所、早朝覚醒している。
ことを告げると、
薬(睡眠導入剤:アモバン)が今の状況だと、合ってきていないのかも知れない。
もう4週間ほど様子を見て、これで改善されないようで有れば、薬を変えましょう。
とのことだった。
2月だか3月だか忘れたが、薬を飲まなくても眠れる日が続いていたので一安心ではあったが
ここのところ、ずっと早朝覚醒や昼夜逆転に近い状況なので、それを脱するには良いのかも知れないが
副作用も気になるのである。
まぁどっちを取るかは難しい判断だろうが、対処療法としては仕方がないんだろう。
一時的な早朝覚醒で有れば問題はないのだろうが、ちょっと長く続いてるのが気になるところだ。
帰り際、自立支援医療の継続申請のために、診断書を記述して頂けるように手配し、病院を後にする。
いつもの所で昼食。
10分も経たない内に満員となる。病院から近いとやっぱ混むねぇ。
それにしても眠いわ。
やっと抜けた?
ニュースは、昨日の朝に起った「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」の続報を流している。
土砂崩れや崖崩れがあちこちで見られ、梅雨時を考慮すると、これからは雨との戦いではないかと心配するが。
不幸中の幸いとも言うべきか、まだ都市部ではなかったために、けが人などの負傷者などがまだ少なかったから良いが、震源が山間部であるため、これからの救難活動・先述の崖崩れ等の撤去や、道路の補修にはかなりの時間を要するのではないかと思う。
今日は昨日とうって変わって、朝からちょっと曇りがちである。
午後からは雨が降るかもしれないという、そんな天気である。
梅雨の中休みでここ数日天気が良く、気温も30度近い日が続いていたので、それに比べたら、随分と過ごしやすい一日になるだろう。
ただ、天候の不安定は気分の不安定に繋がりかねないので、こういう時こそが要注意なんだろうな。
明日は通院日なので、今日以上に気分がよくなっていると良いけど。
13日の金曜日
首から肩は凝ってる。いや、凝ってる以上に痛い。
その為か、偏頭痛も酷かった。
朝食摂って、ビタミン剤といつもの薬を服用したら随分楽にはなったけど。
正直座ってるのもしんどいので、今日の通院日は見合わせた。
患者会の掲示板にも書いたけど、今まで通院先で貰えていた(といっても、去年1回申請しただけだが)
自立支援医療
の申請用紙を持参して欲しいとのことだった。
まぁ各自治体によって、用紙の書式が違うというのも何だけど。
病院側では責任持てんてのが本音なんだろう。
(そりゃ当然だわな)
タスクが一つ増えたのは面倒だけど、幸い近所(?)だからまだ良いようなもんだ。
電車や車でしか行けない、遠方の方に比べたら、自転車で行ける距離だしなぁ。
それにしても暑い。
12時現在
28.4度
湿度が29%と、この季節にしては随分低めでは無かろうか?
さて、午後から保健所行かないとね。
その為には寝ないようにしないと・・・・。
医療費助成制度の拡大はいいんだけど
8月以降に医療機関を受診する分から、精神障害者保健福祉手帳2級をお持ちの方も医療費助成の対象になります。
とあるのだが、何故3級は含まれないんだろう。
まぁ私にはあんまり関係ないのだが、3級の場合はそこまで重くないと言うのもあるだろうし、就労比率が高いからと言うのもあるかも知れんが。
よーわからんわい。
サマータイム制
俗に言う「地球温暖化」の歯止めや「経済波及効果」を目論んだ、お役所的な発想のように思える。
私個人の意見であるが(当然だけど)、そんな効果は全くないように思える。
むしろ、それをやる前に「労基法(労働基準法)」の改訂を先にやって、労働条件を整えるのが先決に思う。
何故なら、現状の雇用形態や就労実態を考えると、残業の占める割合が基本労働時間(週40時間、一日当り8時間以内)よりも多いのではないかと思うからである。
雇用形態・就労実態・勤務時間、これらを考えてから「サマータイム制」導入なら理解できる。
サマータイム制を導入している国はどれだけあって、どういった形態を取っているかは知らないが、恐らく余り残業しないのではないかと思う。
土日など、基本的には「休日」とされている時間に仕事などする訳がないだろう。
しかしだ。日本ではどうなのか?
仕事好き・勤勉さもあってか、残業や休日出勤などは当たり前のように思える。(私も昔は当たり前のようにやってたし)それらを考慮せず、目先の利益ばかりで制度を導入するのは疑問に思う。
むしろ私は反対だ。
一部の人はそれで良いのかも知れない。残業しない、休日出勤しない人は。
「サマータイム制」導入を検討するのは悪いこととは言わない。検討するのは結構なことだし、それに伴う議論も大いにやって欲しい。
が、どうせやるならもっと深く掘り下げ、実態を把握した上でやって欲しいのである。
疲れた疲れた
昨日は一日雨だったので、その為か午前中はとても涼しく、墓参りを済ます頃は西側がとても暗く、また、雲も低く感じられたので「また降るのか?」と思わせられる様相であった。
通所施設に行くには、地下鉄からバスへと乗り換えなければならない。
とある地下鉄駅で降り、外へ出ると
すげー暑い
地下鉄に乗ってる間に天候が回復したようだ。
梅雨の晴れ間の五月晴れ
というヤツか。日差しがとても暑く感じられるが、湿度が真夏に比べると幾分か低いので、蒸し暑さは全くない。
通所施設に約束の時間通りに着いて、障がい者職業センターから紹介受けた旨を伝えたのだが、どうやら見学があることが伝わっていなかった様子。
なんだそれ?
と思ったが、さすがにこれは抑えた。
(外で10分ほど待たされたが、まぁいいや)
でまぁ見学させて貰ったのだが、他の患者会や通所施設などのミーティングで出掛けること、通院があることを告げると
うーーん・・・
と唸られてしまった。
まぁ通所するにしても就労移行支援にするのか、継続支援にするのかで対応が変わってくるから、病状やら過去の職務経歴、就労不可の期間などでも変わってくるのだろう。
いずれにせよ即答は無理なので(当たり前だけど)
暫く考えた上でご返答します。
と言って、1時間ほどで後にした。
通所施設が東区の某所なので、バスで名古屋駅まで帰ることを考えたが、いかんせん、下校時刻と重ってしまい、バスに乗ることを断念。(しかも女子校だし・・束になると鬱陶しいだけだ)
たまには歩くのもいいだろうと、鶴舞線沿線まで結局歩く。
それにしてもよく歩いたなぁ。車で移動するとしても、15分以上は掛かるだろう。
この所睡眠リズムが狂っていて、且つ生活リズムも不安定になっていたので体を酷使(?)するのもいいかもしれない。
帰宅したのは午後4時頃。ざっと6時間は外出していたことになる。
それにしても倒れることなく動けたなぁ・・・。
家に帰ってからどうやら直ぐに寝てしまったらしく、気付いたら午後9時。
疲れて寝たのはいいんだけど、眠れなくなるのかな・・・・・あーあー、情けないや。
まぁしゃーないわな
午前中は雨降るのかどうか不安定な感じでしたが、起きたら雨です。寒いです。
やることは沢山あるとは前にも書きましたが、やる気がでません。
やりたくないです。
気持ちが不安定になってるのがよく判ります。
「自分を責めてはいけない」とは他人には言えますが、自分に対して言ったところで「言い訳」のようにも思えます。
これはこれと開き直ってしまうのもいいんでしょうけど、何だか損した気分で憂鬱です。
けど、なってしまったことは仕方ないんです。時間は戻りません。
やれることだけやればいいのかな・・・・?なんて考えるのも必要なのでしょう。
こんな日ばかり続かないと思いたいですが。
今日も早朝覚醒
それに加えて、朝食後雑用(Mail見たりWebみたり等々)をこなし、借りてきている本を読もうとすると眠くなる。
全く眠れないこと(不眠症)に悩ませられることを思えばずっといいが、それでも睡眠リズムの不安定さ、強いて言えば生活リズムの不安定さには悩まされる。
去年の今頃は、主治医から就労不可のお墨付きを頂いていたので気楽に過ごせたが、今年はそうもいかないし、やること(といってもたかが知れてるが)もいっぱいあるので、悠長なことは言っていられない。
季節や気候のせいもあるんだろうけど、生活リズムが安定しないのは頂けない。
(って前にも書いたような)
それにしても眠い。
3時間しかねてないしなぁ・・・・。
薬飲んでも寝付けなかったし(薬はあくまでサポート程度にしか考えていないが)。
今日も一日天気は悪そうで、憂鬱になりそうだ。
外出する気がない訳ではないが、睡眠リズムがと不安定になると、生活リズムまでも狂うから厄介だ。
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