ウツになりまして
生真面目社会人(?)の、ウツ闘病記
アンニュイな気持ちと孤独感と喪失感など諸々
時々(殆ど夜だけど)襲われる
倦怠感
孤独感
喪失感
てのは一体なんだろう。
なんだかやるせない気持ちになって、眠いのに寝付けず、起きたいのに起きれずといったことがこの所続いている。
まぁそういうこともあるもんだと言い聞かせてはいるが、夏真っ盛りなのに気分が落ち込みそうで嫌な感じ。
テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体
言い訳に使われた?
そういう受け止め方をしてしまう私にも問題があるのだろうけど。
別に私は特定個人のために行動しているわけではない。むしろ自分のためである。
言うなれば自己満足でしかない。
また、何かしらの見返り・報酬目的に行動しているわけではない。
依って、誰からも称賛を貰おうとも思ってない。強いて言えばありがとうの一言だけで満足なのだ。
もちろん批判もあって良いと思う。それもまた評価だし。
ただ、無反応・無関心は戴けない。何かしらの創作・制作活動された事がある方なら理解頂けると思うが、「何のため、誰のためにやったの?」って事になるだろう。
外見・体裁なんてのはどうにでもなる。極論だが、後からでも何とでもなる。
問題なのはコンテンツ(=中身)であって、それを充実しなければならない。
ましてやWebなら特にそうだ。
更新もされない、中身もない。ただ内輪の雑談だけなら誰も来ようとも、見たいとも思わない。
そのコンテンツ(=中身)についての議論や意見が欲しいんだが、全く出てこないのは何故か。
「ああ、出来ましたね」と上辺(外見)だけで判断されても困るんだが。
欲しいのは中身であって、そんな上辺(外見)なんてのは好みの問題なんだが。まぁ分からない人には分からないか。
もう暫く様子見してた方がいいのか、それとも「いい加減に気付け!」と怒鳴るべきなのか・・・
雷雨
BS見てたら「銀河鉄道999(劇場版)」やってたんで、最後まで見てしまう。見たのは何年ぶりだろう。(余談ではあるが、明日はさよなら銀河鉄道999をやるそうだ・・・・)
それにしても良い映画だなぁ・・・・今は亡き、城達也さんのラストのナレーションが染みるねぇ。
それはそうと、今日は近畿・北陸・東海地方と荒れ模様で、特に京都や石川、福井では洪水等の被害が出ていた。金沢の茶屋街も被害を被ったようだ。
あの辺りは平地だし、割と土地が低いところ(と思った)にあるので、水もたまりやすいんだろう。
死者・行方不明者が多数出ていないだけまだ幸いか。
それにしてもここ数日寝苦しく、熱帯夜が続いていただけ、今日は少しばかりは楽に眠れそうだ。
体験通所最終日
朝から久々の雨で、午前中は時より大雨となっていた。
昼食の頃にはその雨も止み、天気は回復し、蒸し暑くなっていた。
午後3時過ぎに担当の方と、体験通所などしてみた感想などを話し、今後どうしたいのかを具体的に話す。
私としては復職が主体とはしているが、生活リズムの安定を当初目標に掲げているので、それから実際の復職なり就労移行なりを考えている旨を話す。
後は先方がどう対応し、実際に通所出来るかどうかを決めるだけの話である。
いずれにせよ即答は互いに避けたいので、意見交換程度で話を終えた。
施設を後にする頃にはすっかり晴れ渡り、昨日以上に暑く感じた。
近くにある公園内では、蝉が一斉に鳴き始めていた。
本格的な夏が到来したのだと感じた。
体験通所四日目
まぁそれはともかく、今日は忙しい日だった。
ヒマを玩ばせるよりもずっといいが、不慣れな仕事で忙しいというのは厄介だ。
それでも何とかノルマを達成出来た(と思う)ので、よくやったほうじゃないかと思う。
昼頃ケータイに電話があったので誰かいな?と思ったら、CWからだった。
一応、体験通所するって連絡入れたのですが・・・(しかも10日ほど前に)
まぁ連絡の行き違いがあると行けないので昼時とはいえ、直ぐに電話を入れ事情を話す。
どうやら先方も忘れていたらしく、私の話に何かを思い出した様子だった。
(忙しそうだから仕方ないが)
いずれにせよ障がい者職業センターの担当者とも話を詰めないと行けないし、通所施設の都合もあるので暫くは保留になるだろう。
さて、いよいよ明日は最後だ。
体験通所三日目
昨日帰宅後に寝たのが功を奏したのか、それとも熟睡出来たのかは定かではないが、午前5時頃に目覚めた割にはよく寝たと感じた。
空は少し雲が多めではあるが、今日も昨日と同じ様な暑さになるだろうとは予測していた。
作業は相変わらずの単純作業だが、まぁこれも経験なんだろう。
少し余裕が出てきたためか、「どんな調子かいな」と周りを見るが、得手不得手・慣れ不慣れというのはやはりどこでも同じ物なのだろうか。
水曜日なので、一時間ほど早く帰宅した。といっても、1時間というのは移動を考えると、さほど大した差ではない。特に暑さの面では。
どうでもいいんだが、先日「異常天候早期警戒情報」というのが発表された。
寒いのもイヤだが、暑すぎるのもイヤだなぁ。どこかに逃避行したいくらいだ。
体験通所二日目
昨日に比べると、人数が多いのは何故だろう。
やはり月曜日というのは、行きたがらない人が多いのだろうか?
それはそうと、一日眠いながらも作業をこなした。
まぁ昨日やったことの続きなので、作業としては既に慣れたことばかりではあったが、眠さとの格闘が辛かった。
早く定時になれ
という心の叫びは非常に虚しく、暑さと眠さで朦朧としている自分にとって、それは禁句に近かった。
それでも気が付くと定時になり、蒸し暑い中をとぼとぼと歩き、地下鉄駅まで行くのである。
倒れそうなくらい暑い・・・・という言葉が適切なくらいだ。
家に帰ったのは5時ちょっと前か。
それ以降、午後9時近くまでの記憶がないんだが・・・・
体験通所一日目
それ以来、明け方までずっと寝付けずに咳き込んでいた。
6時を廻るか廻らない頃だと思ったが、どうやら再び寝入ってしまったようだ。気が付いたら、午前8時を少し廻ったところである。
慌てて着替え、バス停に向かいバスに乗る。何とか間に合った。
朝からの好天で、更には蒸し暑い。歩いているだけでも汗がじんわりと滲み出る。
時間はほぼ定刻通りに着いた。
お世辞にも器用とは言えない手つきで、見よう見まねで作業を進める。思ったよりも簡単で、それなりに成果を上げたつもりだ。
昼食のために外へと出たが、暑いってもんじゃない。まるでサウナだ。
これでも湿度が低い分、名古屋らしい暑さには随分と遠い。
ただ風邪気味の私にとって、この暑さはいつも以上に堪える。
時間が過ぎるのはあっという間で、気が付くともう定刻である。
今日一日でやったことと言えば、どこの通所施設でもやるようなことを二つ三つこなした程度だ。
今週一週間丸々行くのは辛いが、これも経験だと思えばいいのか。
それにしても暑いのはイヤだ。
後出しジャンケンで負けても文句言わない
ルールを無視して、自分勝手だからである。それは社会規範、法令遵守(コンプライアンス)と言い換えても過言ではない。
しかしだ・・・
後出しジャンケンした挙げ句負けた場合はどうだろうか?自己責任ではないのか?
自分が取った行動(即ち後だし)で負けた訳である。故に文句は誰にも言えないし、負けたのは後出しを行った当人の責任である。
では、後出しジャンケンして負け、その責任を他人のせいにするのはどうなのだろう?
これこそ愚の骨頂とは言えないだろうか?
何が言いたいか?
即ち
文句があるなら先に言え!
なのである。
その場に居合わせておきながら発言もせず、一方的な文句ばかりの綴り、挙げ句の果てに後々文句言うのは「後出しジャンケンと同じ」だと、私は考える。
労災申請いろいろ
愛知県安城市藤井町の自動車部品メーカー「アイシン・エィ・ダブリュ」の男性社員(23)が、勤務中の同僚のいじめでうつ病になり、自殺を考えるまで追い詰められたとして7日、同県刈谷市の刈谷労基署に労災の申請を行った。
申請によると、男性は06年12月に同僚の借金請求を断ったのをきっかけに、いじめられるようになった。ラインでボルトを締める仕事中に「臭い」や「きもい」などの言葉を連日のように浴びせられたり、仕事を男性に集中されたほか、トイレに男性の名前を落書きされた。上司らに相談や指導を求めたが、ほとんど対応してもらえず、昨年11月に精神科医にうつ病と診断されて以後、休職しているという。
担当の社会保険労務士は「業務に起因する傷病だから、労災に該当する。いじめの労災は泣き寝入りが多いので、法的にはっきりさせたい」と話す。
これに対し、同社は「この件は労災に該当しない」と事実関係を争うことを表明している。
労災認定:精神負担も「労災」 新車開発中死亡、トヨタ社員認定−−豊田労基署
心筋梗塞(こうそく)で06年1月に死亡したトヨタ自動車製品企画室勤務のチーフエンジニア男性(当時45歳)について、豊田労働基準監督署は8日までに労災認定した。男性は新型ハイブリッド車の開発責任者だったが、労基署は過重労働に加え精神的緊張の伴う業務と認めた。遺族の代理人の弁護士によると、労基署が時間外労働以外の負荷要因を認定するのは珍しいという。
遺族側によると、男性は1982年4月にトヨタ入社後、電気自動車の開発に携わり、91年から本社製品企画室に勤務。02年ごろ北米向けの新型車「カムリハイブリッド」の開発プロジェクトに参加。06年1月にチーフエンジニアとして開発責任者となった。
男性は、06年1月に米デトロイトで開かれるモーターショーに新型車を出品する準備に追われる中で過重労働を強いられ、同年1月2日未明、豊田市の自宅の布団の中で死亡しているのが見つかった。男性の妻(46)が同年12月、労基署に労災認定申請した。
労基署は、時間外労働について、男性が亡くなる直前1カ月を70時間、その1カ月前を90時間と認定。2カ月間の平均が80時間になるため、過労死の認定基準に達した。加えて、男性が06年3月に生産開始する目標達成のため、精神的緊張を伴う業務だったことを認定理由に挙げた。
遺族代理人の水野幹男弁護士は「開発期間の短縮など、厳しい環境にある開発・設計分野で労災が認められた点で意義がある。精神的負荷がかかる業務内容も適切に判断してくれた」と評価した。妻は「主人は亡くなる前、人が足りないとよく話していた。トヨタには、どうしてこうなったかを学んでもらいたい」と話した。
◇トヨタ自動車の話
労基署の決定を真摯(しんし)に受け止め、労働災害の防止、社員の健康管理に今後とも一層努めていきたい。
さて、これからどうするんかなぁ。
束になって出てくるのかなぁ。
○○○車体とかD○○○Oとか、いっぱい出てきそうだなぁ。
愉しみといえば愉しみ♪
自殺白書
1) 自殺の背景には様々な「危機要因」が潜んでいる(計68 項目)
2) 自殺時に抱えていた「危機要因」数は一人あたり平均4 つ
3) 「危機要因」全体のおよそ7 割が上位10 要因に集中
4) 自殺の10 大危機要因が連鎖しながら「自殺の危機経路」を形成
5) 危機連鎖度が最も高いのが「うつ病→自殺」の経路
6) 10 大要因の中で自殺の「危機複合度」が最も高いのも「うつ病」
件の調査報告書は県別よりも更につっこんで、市町村レベル(或いは区レベル)まで踏み込んで記載され、どういう経緯で自殺に追い込まれたかという追跡調査まで行い、纏められている。
先日、警察庁の統計について述べたばかりだが、ご遺族の協力と亡くなられた方のプライバシーに関わる部分まで踏み込み、追跡調査したのは非常に大きいとは思う。
警察庁の統計でも報告が成されていたが、原因となるのはやはりうつ病であることは、ほぼ間違いないとは思われる。
それに至るまでの経緯は多岐に渡り、職場環境の変化や職場の人間関係、過労もあれば失業もある。また、事業不振や負債、更には家族の不和や生活苦までと様々である。
長文ではあるが、なかなかの物だと感心した。
この報告書の中に、こんな記述がある。
自殺で亡くなった人たちも、実は生きたかったのではないか
そう思わずにはいられない事実があります
余談:
私の母親は自殺を図っている。未遂ではあるが・・・・
テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体
まだまだ続くよ
で一番気になるのは
麻薬取締部によると、医師は京都市中京区で医院を経営。カルテに記載せずにリタリンを患者に処方していたといい、医師法違反の疑いもあるという。
って、患者に対しての処方記録はないって事ですかい。
中毒症状などを起こしてたらどうするんだろう?
髪を切る
一ヶ月行かないだけでも、非常に鬱陶しい。特にこの季節は湿度が高く、ちょっとでも長いと非常に鬱陶しい。
先月は面倒で行かずにいたが、さすがに鬱陶しかった。
そんなこんなで昼過ぎに家を出たのだが、降ったり止んだりの生憎の天気。
朝は少々曇りがちで、大丈夫かなぁ・・・とは思っていたが、昼前より降り始め、出掛ける頃は小雨になっていた。
また降るだろうなあと思いつつ、名古屋駅まで出ることにした。
名古屋駅へ行くと、地下街は警察官がやたらと多く目に付いた。
よくよく考えるとサミットが近いからということで、警備体制を強化している模様だ。
しかしこんなに警官が多いと、どことなく威圧的に感じるのは私だけだろうか。
向こうも仕事だろうけど、うーーんちょっとなぁ・・・。
名古屋駅から伏見へ出て、そこから大須へ。
夕暮れ時の大須は、学校帰りの学生が多く目に付いた。
どうでもいいんだけど、DVDもHDDも安くなったなぁ。
500GBで1万円切ってるし。
帰宅する際食事をどうしようか迷ったが、名古屋駅は丁度夕食時になっていて、どこも混雑気味。
仕方なく自宅の近所で済ます。
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