ウツになりまして
生真面目社会人(?)の、ウツ闘病記
残念に思うこと
某SNS(ソーシャルネットワークサービス:mixiなど)にある、精神障がいに関するコミュニティを覗いていると
自立支援や精神障害者福祉手帳について、余り知られていないのがとても残念である。
デメリットは就労に向けた(例えば私のような)場合は、所持していると公にしただけでその道がたたれる可能性がある。
ではメリットとは何か?
例えば名古屋市在住で3級所持の場合は、障害者控除や福祉特別乗車券(名古屋市営の交通機関が無料)が交付されたり、市営施設の利用料金が減免される。
申請に際しては、初診日(初めて通院した日)から6ヶ月経過していれば申請は可能ではある。
これらの情報が公にならない(と私は感じた)のは何故なんだろうか。
調べ方が悪いと言ってしまえばそれまでだ。私自身の場合は、名古屋市の公式サイトから辿って関係する部署にMailにて相談し、小冊子を送って貰い、知り得たことが多く、それだからこそ今に至る。
減免処置等は自治体によって違いがあるのは有る程度仕方がないとしても、こういった福祉に関する情報が余り公にされず、メディアも取り上げないと言うのは非常に残念だ。
このような情報は本来、自治体が提供すべきだろう。
自治体が財政に喘いでいるのは理解出来るが、こういった情報を患者同士で交換しないと知り得ないと言うのは非常に情けなく、またとても残念なのである。
自立支援や精神障害者福祉手帳について、余り知られていないのがとても残念である。
デメリットは就労に向けた(例えば私のような)場合は、所持していると公にしただけでその道がたたれる可能性がある。
ではメリットとは何か?
例えば名古屋市在住で3級所持の場合は、障害者控除や福祉特別乗車券(名古屋市営の交通機関が無料)が交付されたり、市営施設の利用料金が減免される。
申請に際しては、初診日(初めて通院した日)から6ヶ月経過していれば申請は可能ではある。
これらの情報が公にならない(と私は感じた)のは何故なんだろうか。
調べ方が悪いと言ってしまえばそれまでだ。私自身の場合は、名古屋市の公式サイトから辿って関係する部署にMailにて相談し、小冊子を送って貰い、知り得たことが多く、それだからこそ今に至る。
減免処置等は自治体によって違いがあるのは有る程度仕方がないとしても、こういった福祉に関する情報が余り公にされず、メディアも取り上げないと言うのは非常に残念だ。
このような情報は本来、自治体が提供すべきだろう。
自治体が財政に喘いでいるのは理解出来るが、こういった情報を患者同士で交換しないと知り得ないと言うのは非常に情けなく、またとても残念なのである。
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