残念に思うこと

某SNS(ソーシャルネットワークサービス:mixiなど)にある、精神障がいに関するコミュニティを覗いていると
自立支援や精神障害者福祉手帳について、余り知られていないのがとても残念である。
デメリットは就労に向けた(例えば私のような)場合は、所持していると公にしただけでその道がたたれる可能性がある。

ではメリットとは何か?
例えば名古屋市在住で3級所持の場合は、障害者控除や福祉特別乗車券(名古屋市営の交通機関が無料)が交付されたり、市営施設の利用料金が減免される。
申請に際しては、初診日(初めて通院した日)から6ヶ月経過していれば申請は可能ではある。

これらの情報が公にならない(と私は感じた)のは何故なんだろうか。
調べ方が悪いと言ってしまえばそれまでだ。私自身の場合は、名古屋市の公式サイトから辿って関係する部署にMailにて相談し、小冊子を送って貰い、知り得たことが多く、それだからこそ今に至る。

減免処置等は自治体によって違いがあるのは有る程度仕方がないとしても、こういった福祉に関する情報が余り公にされず、メディアも取り上げないと言うのは非常に残念だ。


このような情報は本来、自治体が提供すべきだろう。
自治体が財政に喘いでいるのは理解出来るが、こういった情報を患者同士で交換しないと知り得ないと言うのは非常に情けなく、またとても残念なのである。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 心と身体

カレンダー
07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
カテゴリー
プロフィール

Author:とも
名古屋市在住の30代。
平成19年2月、精神科に通院したところ「うつ病」と診断される。
同年9月、精神障害者福祉手帳(3級)を取得。

就労移行に向け、通所施設を利用しつつ体調を整えるべく格闘中。
生活リズム、特に睡眠リズムが安定しないのが悩みのタネ。

月別アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QR
QR
トップセラー