ナニヲイマサラ・・・・

鬱病 働き盛りに急増中 対応遅れで長期化 心も「健康診断」必要

休職や復職について理解されている人間は、経営者にどれだけいるんだろうか。
件のEAP(従業員支援プログラム:Employee Assistance Program)が現在、どれだけの企業に浸透し、実践しているかは不明だ。
しかしながら、「うちには関係ねぇ」と言っていられるのも今のうちではないかと思ったりもする。

世代別労働者人口と鬱病に代表される、精神疾患患者数との割合は比較出来ないが、30代がやはり一番多いんだろう。
「タイミングが悪い年代」でもあるだろうし、何かと突かれる世代であることは確かだ。
失うモノも多いが、得るモノも多い世代でもあると思う。
そんな世代が一番苦労し、埒のあかない、まるで牢獄に閉ざされているような「閉塞感」の中に居ることは、ここで論じることでもないだろう。

それらを無視し、直ぐに「使い物にならんから辞めろ」なんていう企業が(大小問わず)どれだけ存在するだろうか。
今まで何も気にせず(無視したとも言えなくもないが)、我関せずで押し通してきた企業の責任も、十分にあるだろう。

いずれにせよ現実から目を避け、現状を見ようとしない企業が、少しでも減ればいいと思う。潰れる会社は早く潰れて・・・・(笑)

テーマ : 労働・労務関連 - ジャンル : 心と身体

コメント

偽装が明るみになっていますね やはり病気の対策も行えない会社の商品は売れないとなってほしいですね
東芝相手に裁判されているのをみて東芝の製品はいまいちだなと思うようになりましたわ

職安行って、10月から住所のある職安に転勤になった方と話していたのですが、その方は以前、障碍者の担当をされていたそうです。
身体的な障害だと外見で分かったりしますが、精神的な障害やてんかん等の場合だと、経営者以上に同僚などがそれらを理解しない(出来ない)実情がある、そんな事をおっしゃっておりました。

実情はこんなもんなのか・・・と、改めて実感させられました。

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Author:とも
名古屋市在住の30代。
平成19年2月、精神科に通院したところ「うつ病」と診断される。
同年9月、精神障害者福祉手帳(3級)を取得。

就労移行に向け、通所施設を利用しつつ体調を整えるべく格闘中。
生活リズム、特に睡眠リズムが安定しないのが悩みのタネ。

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